ギルドルール
ギルドとは
カルティーナには商人、鍛治士たちが運営する同業者の互助組織が存在します。これをギルドといいます。ギルドは内部構成員同士の利害調整や、他の組織から権益を守ることなどを目的としています。
ギルドへの所属
各プレイヤーキャラクターはいずれかのギルドに所属することができます。所属するギルドはプレイヤー間で異なっていてもかまいませんが、統一することが望ましいです。なお、ギルドの性格によっては敵対しあっているギルドもあるため、それらのギルドにプレイヤーキャラクター達が所属していたら、パーティーを組むことは困難なので気をつけましょう。
キャラクターがギルドに所属することによって、そのギルドへの貢献度【ギルド貢献度】に応じてギルド内部の地位が上昇します。この地位を【構成員レベル】と言います。構成員レベルの上昇方法は、そのギルドの性格によって異なります。例えば商人ギルドであれば、商人としての経験がそのままギルド構成員のレベルに反映されますが、狩人のギルドであれば、狩り獲った禍つ者の種類によって構成員レベルが上昇します。
構成員レベルが上昇することで、それぞれのギルドごとに得られる恩恵があります。その中でも特に注目すべきなのは、ギルド内部に伝えられる門外不出の技術【ギルド奥義】を授かることがあります。
なお、所属するギルドの限界数には制限はありませんが、複数のギルドに所属しているキャラクターはそれぞれのギルドからより多くの貢献を求められます。そのため、ある構成員レベルに達するために必要なギルド貢献度は、一つのギルドに所属する場合よりも多くなります。
なお、商人ギルドや鍛治士ギルドのようなスキルクラス修得によって自動的に構成員となるギルドは【クラスギルド】と言い、このギルドはたのギルドと重複してギルド貢献度に差異はありません。また、クラスギルド以外のギルドを一般ギルドと言います。
ギルドの種類
クラスギルド
商人ギルド、鍛治士ギルド
一般ギルド
戦士系ギルド、狩人系ギルド、聖職者系ギルド、癒し手ギルド。
データは考え中、ギルド貢献度は例えば戦士ギルドだったら倒した敵の数であったり、狩人ギルドであったら狩った禍つ者の数で増減したりする。癒し手ギルドだったら癒した人数とかね。